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5分で分かる!WEBコンテンツマーケティング超入門

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いまやマーケティングにおいて、当たり前になったWEBコンテンツマーケティング
でも、「一体どうやったらいいの?」という疑問がまだまだあるのが現実だと思います。
そこで今回は今さら聞けない、WEBコンテンツマーケティングの超入門をお届けします。

WEBコンテンツマーケティングとは

一言でいえば、【ユーザーにとってためになる情報をWEB上発信し、そこからサービス・商品の顧客になってもらうこと】。
WEB上に自分たちが伝えたいアピールしたいことをどんどんアップし、既存のユーザーや潜在ユーザーにアピールして行くことがWEBコンテンツマーケティングです。

WEBコンテンツマーケティングというと、様々なキーワードが出てくると思いますが・・・今回は一旦スルーして基礎から学んでいきましょう。

WEBコンテンツってなんのためにあるの?

もしユーザーが「○○が欲しい」「○○の情報が必要」というとき、まずはWEBで検索します。
その○○が、まさに自社の製品や情報だった場合には、確実にそのユーザーの検索結果に表示させたいと思いますよね?
でも、検索した時に検索結果に出る情報=コンテンツがなければ、ユーザーに届けたい情報が伝わりません。

WEBコンテンツマーケティングとは、まさにこの部分の対策を意味します。要はWEB上でのコンテンツを増やし検索・共有される仕組みをつくること。
検索した時点でWEB上で検索しても出ない情報は、残念ながら存在しないのと同じです。
以下のようにフローを確立し購買につなげ、さらには購入したニューザーに口コミを投稿させさらにコンテンツを増やしていく。
この一連の流れがWEBコンテンツマーケティングのゴールです。

まずは何をやるべき?


簡単なフローを説明したとことで、比較的手軽にできることからご紹介していきます。

いきなり難しいことをやる必要はありませんので、既存のプラットフォーム(SNSなどの情報拡散ツール)を使って、WEB上のコンテンツをふやしてみましょう。

【具体例】
・お客さんに渡しているサービス資料 → 資料ダウンロードサイトにアップしてみる。
(例)
マーケcloud (http://www.marke-media.net/)

メディアレーダー (https://media-radar.jp/)

・コーポレートサイトにアップしているお知らせ → Twitter公式アカウントでツイートしてみる。

・公式ブログにあげている社内の様子 → Instagram公式アカウントにアップしてみる。

同じネタでもアップする場所=プラットフォームが違えば、異なる価値を生みます。
さまざまな場所に同じネタを投稿したとしても、リーチするユーザーが異なればそれだけ波及が見込めるのです。

プラットフォームごとにネタを探すのは避ける

よくあるパターンが、社内ブログやコーポレートサイト、主要SNSの全てに異なる情報をあげてしまうこと。こだわるのはもちろん大切なことなのですが、それだと各プラットフォームの更新頻度が落ちてしまうので、程よくカブらせて効率的に更新していきましょう。
例えば、主要SNSは連携機能が充実しているので、一度の投稿で別のSNSに全く同じ情報がアップできます。こういった連携機能を余すことなく使うのがコツです。

ネタはそこらじゅうにアリ!!どんなに小さいことでも、社外から見れば珍しいこと

一番問題になるのはネタ問題。でも、社外から見れば社内のことは何でも珍しいもの。「こんなこと今さら…」なんで思わず、とにかくアップしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?大切なのは、あらゆる切り口からWEBコンテンツを発信し、ファンを増やしていくこと。
自社のWEBコンテンツマーケティングにお悩みの方、是非参考にしてください。

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