Instagramで最大250万人ものフォロワーが減少する不具合(バグ)が発生、その原因とは?

最近、Instagram上で何か不具合を感じた方はいますでしょうか?

実は、最近Instagram上でフォロワーが急激に減少するというバグが世界中で起きていました。

インスタはこれまで何回かフィードが更新できないなどのバグが起きていましたが、

今回のバグはかなりの規模で、より重大なバグでした。

インスタの不具合(バグ)が起きたのはいつ?

Instagram上でのフォロワーが急激に減少するという今回の不具合ですが、

日本時間である2019年2月13日正午頃に世界各地で発生したようです。

2月13日にあらゆるアカウント上でフォロワーが急激に減少した旨をツイートする人たちが現れ、

そのことにより、Instagram社自体も不具合が起きていることを認識したようです。

インスタの不具合(バグ)の被害の全貌

今回の不具合の被害についてですが、一般人やインスタグラマーや、著名人まで、

有名でフォロワーが多ければ多いほど、その急激な減少数が大きくなりました。

海外セレブたちの間でも、急激にフォロワーが減少し、驚きの声があがりました。

ケイティ・ペリーは90万人ものフォロワーを失い、

海外のトップインフルエンサーと言われるカイリー・ジェンナーさんは、250万人ものフォロワーを失いました。

また、フォロワーの減少は人物のアカウントだけに留まらず、ナイキなどのあらゆるアカウントが被害に遭いました。

インスタの不具合(バグ)の原因とは?

Instagram上でのフォロワーが急激に減った原因についてですが、2つ原因が考えられます。

1つは、以前から問題視されていた「フォロワーを増やすためだけの怪しいアカウント」をInstagram社が追放していったことから起きたのではないかと思われます。

フォロワーを増やすためだけにアカウントを作成し、それのためにお金を払う人もいることから、

以前からこの「怪しいアカウント」は問題視されていました。

Instagram社からしても、アカウント数が増えるのは決して悪いことではありませんが

フォロワーを増やすという目的のためだけにアカウント数が増加するのは非常に不本意ですよね。

ネット上でも、今回の不具合はバグではなくInstagram社がそういったアクティブではない怪しいアカウントを一斉削除したことにより、

それが反映されフォロワーが急激に減少したのではないかと予測する人が多く見られました。

そしてもう1つの原因は、Instagramの純粋なバグによりフォロワーの表記が変わってしまってしまった、フォローが外れてしまったというものです。

シンプルに、いつものフィードが更新されないなどのバグと同じようにバグが起きただけ、というのも考えられます。

アプリをアップデートした際や、何かしらの拍子でアプリがバグってしまうことってよくありますよね。

Instagram社が意図的にアクティブでないアカウントを削除していったのでは無い可能性もありますね。

インスタの不具合(バグ)が治るのはいつ?

さて、今回世界中をザワつかせた「フォロワーが急激に減少する不具合(バグ)」ですが、

次の日である2月14日にはフォロワーの数値が元に戻っていたようです。

やはり、Instagramの純粋なバグだったようですね。

Instagram社の公式Twitterでも、「日本時間である2月15日午前2時までに復旧をする」とツイートされていたことから、Instagram社の意図的なアカウント削除ではなかったようです。

数千から数万人単位でフォロワーが減った人はかなり驚かれたかもしれませんが、現在は通常に戻っているようです。

これからもフォロワーが急激に減少するような事があった場合、落ち着いてInstagram社からの情報を待ちましょう。