インスタグラムを非公開アカウントにする方法

みなさんはインスタグラムのアカウントを非公開にできることをご存知でしょうか?

非公開のアカウントにすることで、あなたの投稿はフォロワー以外には見えなくすることができます。

今回はインスタグラムのアカウントを非公開にする設定方法と、

非公開にすることで、公開アカウントと何が変わるのかを解説していきます。

インスタグラムを非公開アカウントに設定する方法

インスタグラムを非公開にするには、まず自分のアカウントにログインし、

ホーム画面右上のバーガーボタン(三本線のボタン)から設定の画面を開きます。

 

 

そして、この設定の画面からプライバシー設定とセキュリティの画面へと飛びます。

 

 

アカウントのプライバシー設定というのを押すと、下記の画面になります。

 

この、非公開アカウントをオンにすることで、はじめてアカウントを非公開にすることができます。

一度非公開設定にしても、後からいつでもこの画面から公開アカウントに変更することができます。

非公開アカウントでもストーリーズに足跡はつく?

さて、アカウントを非公開設定にした後、他の人のストーリーズを見た場合、足跡は付くのでしょうか。

ずばり、アカウントを非公開にしても、他の人のストーリーズを見ると足跡は付きます。

ただし、本人だと分からないようなアカウント名などにしていた場合、足跡は付きますが誰に見られたのかまではわかりません。

こっそり人のストーリーズを見たい場合はプロフィールを分かりにくいものにしておくと良いかもしれませんね。

また、非公開アカウントにすることで、自分が投稿したストーリーズはフォロワーにしか見られないようになります。

非公開アカウントでハッシュタグを付けた場合は?

非公開アカウントに設定した後に、ハッシュタグを付けた投稿をしても

非公開アカウントのため、そのハッシュタグで検索した人にあなたの投稿が表示されることはありません。

もし、ハッシュタグを通して他の人と交流をしたいのであれば、非公開アカウントにすることはオススメできません。

自分からハッシュタグを検索することは可能ですが、自分の投稿にハッシュタグをつけても

そこからフォロワーが増えるといった繋がりはなくなってしまいます。

非公開アカウントのメリットとは

非公開アカウントの何が良いかというと、プライバシーが保たれるというところです。

仲の良い人だけをフォロワーにするなど、パブリックではないアカウントを作成したい時に非公開設定はとても便利ですよね。

パブリックなアカウントと、非公開アカウント、2つのアカウントを使いこなす人もいます。

「例えば、同じ会社の人にフォローされてしまうと、休日のプライベートな写真を載せ辛い」など、

非公開アカウントにする理由は人それぞれにあります。

また、非公開アカウントではないけれど、普段使っているアカウントとは別に趣味の投稿だけをするアカウントを持っている人などもいます。

そのアカウントの用途によって、公開・非公開アカウントと使い分けてみてはいかがでしょうか?

非公開アカウントをタグ付けされるとどうなるのか

自分が非公開アカウントにしていても、友人などの投稿に自分のアカウントをタグ付けされてしまうと、

他の人に自分のアカウントがバレてしまう場合があります。

「特に匿名のアカウントではないけれど、非公開アカウントにしている」という場合だと大丈夫ですが、

自分だとバレたくないアカウントだった場合、友人などにその旨を伝えてタグ付けをしないようお願いしておかないといけませんね。

「この非公開アカウントではなく、こっちの公開アカウントをタグ付けして」といった説明が必要になってきます。

少し面倒ですが、どうしても非公開アカウントで身内だけで交流をしたいという場合にはそうするしかありませんね。

インスタグラムを非公開アカウントにするかどうか

インスタグラムのアカウントを非公開にするかどうかは自分の判断でいつでも変更することができます。

しかし、お子さんのお写真や仲間内での写真などを多く投稿している場合、

非公開アカウントに切り替えておいたほうが様々な意味で安心であることは確実です。

インターネットが発達した今、いつどのように悪用されるかのリスクがあるからです。

ですが、そればかり気にしていてはSNSを楽しめないので、頭の片隅にそういうリスクもあるのだと思っておく程度が良いかもしれません。