インスタの新しい楽しみ方「リール」はストーリーと何が違うの?

インスタユーザーの中には、8月5日に追加された新機能「リール」が気になっている人も多いはず。しかし、気になってはいるもののまだ使ったことがない、使い方が分からないという人もいるのではないでしょうか。
今回は、インスタの新機能「リール」と既存の機能ストーリーの違いを比較してみました。

リールとインスタの違いまとめ

早速インスタの新機能リールと既存の機能ストーリーの違いについて解説していきます。リールとストーリーの主な違いを5つ挙げていますので、順に見ていきましょう。

リールは24時間で投稿が消えない

インスタのストーリーは投稿から24時間が経過すると非表示になることが大きな特徴です。
それに対し、リールは同じく動画を投稿できる機能ですが投稿から24時間が経過しても非表示になることはありません。
インスタのストーリーは24時間限定の投稿ですのでフィードよりも気軽に投稿することができる点で人気となっていますが、リールはフィードのように投稿が残るため注意が必要です。

リールは動画のみ投稿できる

リールに投稿できるのは動画のみで、現時点では写真は投稿不可となっています。
ストーリーは動画だけでなく写真も投稿できるため、この点もストーリーとの大きな違いと言えるでしょう。
撮影した動画をそのまま投稿、もしくは保存しておいた動画を選んで投稿することができる点はストーリーと同じです。
リールはあくまでも動画がメインの投稿であることを認識しておきましょう。

リールは最大15秒の動画投稿が可能

リールは動画のみの投稿が可能と前述しましたが、動画は最大で15秒までとなっています。
これもリールならではの特徴です。
ストーリーの場合、投稿できる動画は3秒から60秒までと制限の幅が広いため、撮影した動画が60秒以内であれば編集しなくても投稿できます。
しかし、リールは15秒の制限の中で動画を撮影、もしくは動画を編集して15秒に収めなければなりません。

15秒の動画投稿と聞くとTikTokの印象が強い人も多いのではないでしょうか。
日本でもTikTokユーザーは増加傾向にあるため、それに対抗してインスタが新機能であるリールを追加したとも言われています。
インスタユーザーにとって、TikTokのアカウントがなくてもインスタ上でリールを使えば動画投稿が楽しめるのは魅力的ですよね。

リールを閲覧しても足跡は付かない

ストーリーの特徴として閲覧すると足跡が付くことが挙げられますが、リールは閲覧しても足跡が付きません。
フォローしていないユーザーのストーリーは足跡が付くから閲覧しない、というインスタユーザーも多いかと思いますが、リールは足跡を気にせずに気になる投稿をチェックすることができます。
リールを投稿する側にとっては誰が閲覧しているか分からないのはデメリットでもありますが、足跡機能がないからこそたくさんの人にリールをチェックしてもらえるメリットがあります。

リールはフィードに表示される

ストーリーを投稿するとホーム画面の上部にアカウントが赤丸で表示されます。
アカウントをタップすることでストーリーを閲覧できる仕組みです。

一方リールはフィードに表示されます。
前述した通りリールに足跡機能がないのは、ストーリーとが違ってフィードに表示されるためです。
ストーリーはタップしなければ閲覧できないのに対し、リールはフィードに表示されるためより多くのフォロワーの目に留まりやすくなります。

そのため、情報を多くの人に拡散したいのであればストーリーだけでなくリールの活用も効果的です。
ただし、フォロワーにとってはフィードに自然と表示されてしまうリールの動画を鬱陶しいと感じてしまうこともあるようです。
普段からストーリーを閲覧しない人にとっては、リール機能はあまり必要ないと感じてしまうかもしれません。

リールはフォロワーを増やしたい人にもおすすめ!

リールはフィードと同じく表示されることから、公開設定をオンにしていれば検索タブにも表示されます。
そのため、フォロワーだけでなく不特定多数の人に情報を拡散したい場合にはたいへん役立つ機能と言えます。
また、検索タブを開くと静止している写真よりも動きのある動画の方が目に留まりやすいため、多くの人に自身の投稿を閲覧して欲しい人はぜひ利用すべきです。

フォロワーを増やすためには、まずは自身の投稿を閲覧してもらうことが大前提です。
そのため、リールはこれからどんどんフォロワー数を増やしたいインスタユーザーにおすすめの機能なのです。

リールをマスターしてよりインスタを楽しもう!

リールでは動画の編集が簡単にできるため、インスタに慣れていなくても簡単におしゃれな動画が作成できるのが魅力です。
エフェクトや音楽をプラスするなど自分なりにアレンジをしてリールを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ちなみに、現時点でリールはフィードと違って投稿後の編集ができませんので、投稿の際には投稿内容をしっかりと確認しましょう。