Uber Eats (ウーバーイーツ)とは?最近よく見かける配達システム

最近、ウーバーイーツと書かれたバッグを背負って自転車やバイクに乗っている人をよく見かけませんか?

Instagramでも広告が流れてきたり、周りに利用している人が増えてきたり、

それでも「ウーバーイーツって一体なんなのか?」と疑問を感じている人も少なくないのではないでしょうか。

今回はそのウーバーイーツについて、ご紹介していきます。

Uber Eats (ウーバーイーツ)とは

ウーバーイーツとは、元々ウーバーというタクシー配達会社が新たに始めたサービスです。

ウーバーというタクシーを配車するウーバーという会社は、元々2009年にアメリカ合衆国で設立された会社です。

このウーバーが他のタクシー会社と違う部分は「一般人が空いた時間でタクシー業をできる」という点です。

このサービスを設立した理由としては、「通常のタクシーを利用するとぼったくられる」

「道筋が分からないお客さんに対してわざと遠回りをし、通常の道筋よりも高額の料金を請求される」

などといったタクシー業界で起きている状況に注目したことから始まりました。

そこで、一般人が空いた時間でタクシー業をできる仕組みを作ることで、

利用者にとっても、余った時間で小遣い稼ぎとして働けるという一般人からも高評価をうけました。

そして、2015年に試験的に日本の福岡県で試験的に「みんなのUber」を開始したものの

国土交通省から「白タク行為に値する」と指摘され、一般人が運転をするサービスは一度中断。

現在もこのサービスが再開する目処は立っていません。

一般人ではなく、タクシー会社に入社しているタクシー運転手を配車するサービスは行われています。

そこで、新たにうまれたのが、今回ご紹介するウーバーイーツなのです。

Uber Eats (ウーバーイーツ)利用の仕方

ウーバーイーツは現在、主に東京都23区内で活用できます。

好きな時に、好きなレストランのご飯を家から出ずに玄関まで配達をしてくれる、とても便利なサービスです。

パソコンや携帯、スマートフォンのアプリから注文をすることができます。

まずは、自分の住所と支払いをするクレジットカードを登録します。

そして好きなものを選択し、注文するだけ。

ここまでだと、普通の出前のサービスとどう違うの?と思いますよね。

この、注文した商品を届けてくれるのが、お店の人ではなくウーバーイーツに登録をしている「一般人」なのです。

そこが他の出前サービスとの違いです。

ウーバーイーツには「利用者」と「配達者」この2パターンがあり、両方誰でも登録可能なのです。

利用者は家にいたままご飯を配達して貰え、配達者は時間の空いた好きな時間に近所の宅配サービスをし、お小遣い稼ぎができるという、今までにない新しいサービスなのです。

今後、日本各地でもサービスを拡大していく予定で、今とても流行になっています。

利用者も「建物の前で受け取る」のか、「玄関で受け取る」のかを選択できることから、

「自分の部屋まで宅配してもらうのが怖い」という単身者の不安も気遣われています。

また、オフィスで仕事をしながらお昼ご飯をウーバーイーツで注文し、

オフィスの前で受け取る、なんて利用の仕方も多々あるようです。とても便利ですよね。

Uber Eats (ウーバーイーツ)で働くには

ウーバーイーツで働くには、自転車で配達するか、バイクで配達するかの二択になります。

バイクで登録する際には、車両登録などの手続きが発生してくるようですが、

自転車で働く場合、そういった少し面倒な手続きが必要ありません。

ですので、レンタルサイクルで働く人も多く、ウーバーイーツと連携したレンタルサイクル屋さんなども登場しているようです。

登録完了後、自分の好きな空き時間に働くことが可能になります。

気になるお給料ですが、公式サイトにも掲載されているように、

レストランからの受け取り時、配達完了時、は固定であり、

配送距離や曜日や時間帯などでお給料の上下はあるようです。

1日働き続けると日給2万円なんていうのも、働き方によっては可能だそうです!