TweetDeckのアプリは使えない?ブラウザ版でWindowsもスマホも快適に!

TweetDeckはTwitter運用をする上でかかせないアプリです。

一画面で複数のアカウントを表示することも可能ですし、通知やホーム画面などいくつも一括表示してくれます。

しかし、Windowsやスマホ版のアプリは2013年に廃止に、かわりにブラウザ版へ移行されています。

パソコンでのTweetDeckは便利です。見やすくTwitter運用にはかかせません。ではWindowsやMacでの表示、そしてスマホでも最適化されて表示されるのかについて解説します。

TweetDeckとは?

TweetDeckを開くとすべてが一画面で表示され、その見やすさに圧倒されてしまいます。公式のTwitterアプリではホームボタンに通知ボタンといちいちクリックやタップをしなければならなかったものが、一画面ですべて表示してくれ、便利機能が満載です。

Twitter運用が劇的に変わる

一画面の中で複数アカウントが見られます。1つのアカウントを複数人で使う時にも便利。

ログインやログアウトの面倒も省かれます。パスワード共有も必要ありません。

また、一画面にホームや通知、トレンドを表示もできるので個人運用でも十分便利さが実感できるでしょう。

Windows・スマホアプリ版のアプリは廃止に

2013年5月にWindows・android・iPhone版のアプリ提供は終了しています。

「TweetDeckの開発においてユーザー体験の改良に集中するため」というのが公式が発表している理由です。使い勝手をよくするためのものだといいます。

これにより、アプリからブラウザ版に移行されました。

とはいえ、廃止となったのはWindowsアプリ。Macのアプリは現在でもつかわれています。

ブラウザ版は英語?

日本人にとって、一番のデメリットはブラウザ版が英語表記しかないことでしょう。

TweetDeckは元々別会社のものだったのをTwitter社が買収しました。買収前には日本語対応もされていたようですが、買収後、日本語仕様は廃止。日本人にとっては残念な結果に。

解決策は、chromeブラウザで閲覧すること。

chromeには英語から日本語翻訳を自動でしてくれる機能があります。「このページを翻訳しますか?」がページ上に表示されるので「翻訳」のボタンをクリックします。

または、右クリックで「日本語翻訳」を選択すれば完了。chromeの翻訳機能で、簡単に日本語仕様サイトにできます。

TweetDeckをPCで使うには?

TweetDeckを使うならパソコンでの利用が一番多いでしょう。一覧表示ですべてのアカウントも通知も表示してくれるのですから、パソコン使いが主になります。

Windowsならchromeがおすすめ

Windowsパソコンを使用する場合、アプリはないのでブラウザで使用します。

上記で紹介した通り、chromeのブラウザなら日本語翻訳されるため便利です。ブラウザ上でTweetDeckを検索すると出てきます。

もう一つの方法は、chromeのアプリとしてとりこむこと。「chromeウェブストア」でTweetDeckがダウンロードできます。拡張機能として追加すればアクセスも簡単です。

デメリットは英語から翻訳しているためか、日本語としてのニュアンスが少し違ってしまうこと。例えば「同居→同棲」と表記が変わるものが出てきます。

Macならアプリダウンロード可能

Macのアプリは廃止されていないので、今でもダウンロードして使用できます。

App StoreからTweetDeckを検索してアプリをダウンロード。しかし、iPhoneからはダウンロードはできません。スマホアプリ版は廃止されています。

TweetDeckはスマホでも使える

アプリが廃止されていてもスマホでTweetDeckは使用可能です。

PCのような大画面ではないため、使い勝手は劣りますが、それでもスマホとして最適化された画面になっているので使えます。空き時間にTweetDeckを使いたい場合に便利。

chromeブラウザから検索

iPhone・android共にTweetDeckはブラウザで起動させましょう。手持ちのブラウザで機能しますが、おすすめなのはやはりchromeブラウザです。

chromeならPC同様、日本語翻訳がされるため問題ありません。

ホームに追加で簡単アクセス

ブラウザでTweetDeckを検索したら、「ホームに追加」機能を使いましょう。これなら、ホーム画面にTweetDeckのブックマークがアイコンで表示されるので、簡単にアクセスも可能。アプリ同様に使うことができますね。

スマホ用に最適化されている

Windowsでみれば大画面に、スマホで見てもキレイに最適化されています。

ブラウザによりスマホ表示が最適化されていない場合もありますが、chromeの表示なら問題ありません。横スクロールもできますし、キレイに表示され、崩れることなく、見やすいです。

まとめ

TweetDeckのアプリはMac、それからchromeとなり、Windowsやスマホならブラウザになりました。どちらも同じような表示。ブラウザといえど速度も軽く、苦痛なくみられるのではないでしょうか。

Twitter運用にはかかせないTweetDeck。様々な画面が一度に見られるのは大変便利です。特にチームで利用する人にはうってつけのTweetDeck。一度試すとやめられなくなるかもしれませんね。